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専修医募集案内
 
 
 
後期研修医募集について
下記の日程で二次募集を行います。一次募集の締め切りまでには決めることができなかった方も、ぜひ二次募集への応募をお待ちしております。
専修医採用試験日程 二次募集:平成22年2月13日(土)午後4時
専修医採用試験内容 面接試験のみ
応募受付期間 二次募集:平成22年1月22日(金)〜2月4日(木)
選考場所 総合医科学研究棟3階(集合場所:眼科医局)
応募書類ならびに
提出先
慶應義塾大学病院 卒後臨床研修センターホームページにて最新情報をご参照ください。
慶應義塾大学医学部眼科学教室教授  坪田 一男 
前期研修を終わられた皆さん、あるいは専門医となるための研修先を探していられる先生、それぞれの夢や未来を描き探りながら、研修の場を検討中と思います。

慶大眼科では、高齢社会における先進的な眼科医療に貢献できる眼科医師育成を目指した研修プログラムに取り組んでいます。(詳しくは下記参照してください) 僕自身は、自分のミッションを『人の可能性を拓く!』としています。みんなの個々の才能を思い切り伸ばしてもらえるように、そのチャレンジを応援することが自分の役目、仕事と考えています。それは自分のボスであった教授から学んだことでもあります。ぜひみんなの夢を実現させてください。

眼科は面白いですよ。眼球という小さな世界にすべてが詰まっています。そして何より、目がよく見えるようになった患者様の喜びは、眼科医ならではの喜びです。研究や留学も奨励しています。優秀な女性医師の才能も生かせる場所だと思います。産休後に復帰されている女性医師も各自のライフスタイルを持ちながらバリバリと活躍してもらっています。

慶大眼科へようこそ!

「坪田教授の掲載記事「眼科へいらっしゃい」をご紹介いたします。(閲覧はPDFファイルとなります。)」
 
研修プログラムについて
「所見を正しく取り、それを誤りなく理解して、適切な治療をおこなう」。 この臨床医の基本に基づき、慶大眼科では『バランスのとれた臨床経験を有する優れた眼科臨床医の育成』に向けて、研修医の先生方が良い後期臨床研修を行えるよう下記のような研修環境を整えています。
1)多岐にわたる専門外来 
慶大眼科には、13の専門外来があります。

角膜外来
ドライアイ外来
ドライアイコンタクト外来
白内障外来
屈折矯正外来
アレルギー外来
緑内障外来
網膜硝子体外来
メディカルレチナ外来
眼形成眼窩外来
神経眼科外来
抗加齢眼科外来
網膜変性外来

前眼部から後眼部、そして眼窩や神経眼科、また近年着目されているメディカルレチナや抗加齢眼科といった新しい分野まで、慶大眼科の専門外来はあらゆる眼科領域を網羅しています。

また2007年の手術件数は3000件超、その内訳は上のグラフのとおりです。

先生方が眼科医として必要な幅広く充実した臨床経験を積むことができる研修環境があります。

2)講義プログラムを通じた専門知識の習得 
知識と技術は車の両輪であり、バランスのとれた習得が必要です。慶大眼科では下記のプログラムされた年間講義を行っております。

1)入局時から5月末まで:32回の教育講演
2)年間約130回のモーニングクルズス

(2008年度 内訳)
角膜      44回
網膜硝子体   38回
緑内障     22回
眼窩・眼形成  11回
眼光学     9回
ぶどう膜    7回

3)手術教育
 実地能力を早く習得したいという先生もおられると思います。まず最初は手術助手としての研修を積んで頂きます。それと同時にウェットラボにて手術技術の習得を行ない、眼科サージャンへのステップを重ねていただきます。

以上が、おおまかな研修プログラムの概要です。
しかし「百聞は一見にしかず」です。ご不明な点やご質問があれば、遠慮せずこちらにどんどんご連絡ください。見学・説明会も随時行っております。ぜひお運び下さい。

 
説明会のご案内
各種説明会のご案内はこちらをお読みください。

 
見学希望の方
私共の教室に興味のある方は是非一度、見学にお越しください。
病棟診療、外来診療、OPE見学、病棟・総合カンファレンスを体験することができます。
1日見学は随時受け付けております。また、午前中のみ 数時間の見学も可能です。

見学時間、見学曜日につきましては調整させていただきますので、ご希望の方は下記までご連絡くださいますようお願い致します。


連絡先:鈴木(秘書)宛(→ご連絡はこちら
 
よくある質問
当教室に関する、よくあるご質問についてはこちらをご覧ください
 
連絡先
〒160-8582 東京都新宿区信濃町35 慶應義塾大学医学部眼科学教室
後期臨床研修担当:野田 航介
後期臨床研修担当 秘書:鈴木誉子
E-MAIL:motoko-s@sc.itc.keio.ac.jp
直通TEL:03-5363-3219
 
入局者状況
 
入局者(人)
男性(人)
女性(人)
学外出身(人)
平成20年
10
9
1
10
平成19年
12
7
5
9
平成18年
9
3
6
5
 
留学状況 (過去5年:留学先及び人数)
米国ハーバード大学
5名
米国イリノイ大学
2名
米国マイアミ・オキュラーサーフェスセンター
2名
米国ジョンズホプキンス大学
2名
米国ケンタッキー大学
1名
英国ロンドン大学
2名
 
研究実績(インパクトファクター)
 
トータルインパクトファクター
1篇あたり
英文論文数
2007
161.379
2.9885
54
2006
121.957
2.3914
50
2005
102.168
2.1737
47
2004
136.95
2.0140
68
 
専門別フェローシステム

出張2〜3年後、以下の専門フェローシステムがあります。

  • 角膜フェロー
  • 緑内障フェロー
  • 白内障・屈折矯正フェロー
  • 網膜硝子体フェロー
 
主な教育関連病院

東京(9)

社団法人北里研究所 北里研究所病院 東京都港区白金5丁目9−1
東京電力病院 東京都新宿区信濃町9-2
独立行政法人国立病院機構東京医療センター 東京都目黒区東が丘2丁目5−1
東京都済生会中央病院 東京都港区三田1-4-17
財団法人ライフ・エクステンション研究所付属 永寿総合病院 東京都台東区東上野2丁目23−16
日野市立病院 東京都日野市多摩平6-1-1
国際医療福祉大学三田病院 東京都港区三田1-4-3
東京歯科大学水道橋病院 東京都千代田区三崎町2-9-18
国家公務員共済組合連合会立川病院 東京都立川市錦町4丁目2−22

神奈川(6)

横浜市立市民病院 神奈川県横浜市保土ケ谷区岡沢町56
川崎市立川崎病院 神奈川県川崎市川崎区新川通12-1
社会福祉法人恩賜財団済生会神奈川県病院 神奈川県横浜市神奈川区富家町6-6
財団法人神奈川県警友会けいゆう病院 神奈川県横浜市西区みなとみらい3-7-3
医療財団法人こうかん会日本鋼管病院 神奈川県川崎市川崎区鋼管通1-2-1
鶴見大学歯学部眼科 神奈川県横浜市鶴見区鶴見2-1-3

埼玉(2)

独立行政法人国立病院機構 埼玉病院 埼玉県和光市諏訪2-1
埼玉社会保険病院 埼玉県さいたま市浦和区北浦和4-9-3

栃木(2)

足利赤十字病院 栃木県足利市本城3-2100
佐野厚生農業共同組合佐野厚生総合病院 栃木県佐野市堀米町1555

千葉(2)

キッコーマン病院 千葉県野田市宮崎100
東京歯科大学市川総合病院 千葉県市川市菅野5-11-13
 
研修プログラムの概要
後期研修は慶應義塾大学眼科学教室が管理し、世界に通じる臨床および研究に優れた眼科医を育成することを目標としています。
詳しくは研修プログラム(抜粋)をご参照ください。
PDFファイル

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