大学院生の研究テーマは、坪田一男教授が本人およびグループチーフと相談の上、決定します。
*ステムセル・メタボエイジング部門 ・角膜細胞生物学(CCB)グループ (チーフ:榛村重人) ・網膜細胞生物学(RCB)グループ (チーフ:石田 晋) *眼光学・ドライアイ部門 ・眼光学・視機能グループ (チーフ:根岸一乃) ・オキュラーサーフェイス眼光学グループ (チーフ:村戸ドール)
カリキュラムは、大学院生としてスタートする年によって下記の3通りに分かれます。
(1)眼科後期研修を未経験 1年目から研究に専念し、4年間の研究生活を終えてから、研修を開始します。3年で卒業できた場合(下記の学位基準参照)、4年目から研修を開始します。
(2)眼科後期研修を2年以上経験し、かつ専門医受験資格を持たない者 大学院1年目を近郊の病院(慶應を含む)で臨床にも従事して専門医の受験資格を6年目までに取れるように配慮します。次の3年間を研究に専念します。
(3)専門医受験資格を持つか、または既に専門医 1年目から研究に専念し、3年から4年で卒業します。募集時期は眼科人事の都合上、必ず前期募集(8月13―20日)で応募して下さい。
(1)学位基準 First authorで一連の内容の英文論文を3報かつインパクトファクター合計5点以上。留学中の仕事を含む。基礎・臨床を問わない。ショートは1報まで。または下記「3年で大学院卒業の基準」を満たした場合。
(2)大学院を3年で卒業する基準 First authorで一連の内容の英文論文を1-3報かつインパクトファクター10点以上。留学中の仕事を含めない。基礎・臨床を問わない。ショートは含めない。