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医局員の声
"「慶大眼科を選んでよかった!」私たち慶大眼科レジデントは、ごきげんな坪田教授と個性あふれる教室員の先生に囲まれて、日々楽しく、充実した眼科医生活を送っています。慶大眼科の一体感、慶大眼科の明るい雰囲気は研修生活の大きなメリットです。“慶大眼科についてもっと知りたい!”“興味はあるけど忙しくて見学に来られない!”そんな時はこの「医局員の声」を聞いてみてください。慶大眼科では出身大学、性別、年齢、国籍による差別なく、全ての先生がそれぞれの大きな夢を持って働き、成長しています。ぜひ慶大眼科で皆さんの中にある輝く可能性を開きましょう!
テーマ1【慶大眼科・慶應大学病院の魅力とは??】

榛村 重人 先生(平成元年入局)
慶應義塾大学医学部眼科学教室 准教授


どうせ眼科医を目指すなら、世界一の眼科医チームになろう!それが慶大眼科の大きな目標です。世界一、と言っても、手術レベルが高い、診断能力が高い、研究業績が多いなど、多岐にわたって優れる必要があります。個々の医師が極める道はいろいろとありますが、科学(Science)が理解できる臨床医(Clinician Scientist)になってもらいたいと考えています。そのため、充実した大学院プログラムも用意しています。是非、一緒に頑張りましょう!

   

厚東 隆志 先生(平成13年入局)
慶應義塾大学医学部眼科学教室 助教


私は平成13年に入局し、現在眼科9年目になります。2年間の研修医を経て網膜硝子体を専門と決め大学院に進学、4年間の研究生活を送りました。その後臨床に復帰し、現在は網膜硝子体外科斑として手術に明け暮れています。  慶大眼科の最大の魅力は、私のように早々に専門を決め、研究に没頭し学位を取得するというキャリアを選んでもジェネラリストとしての能力を育める環境だと思います。あらゆる疾患が全国から集まる慶大眼科では、硝子体を専門としても常にまわりに角膜や水晶体などの稀少な症例が存在し、それらを通して専門外の疾患についても日々学ぶことが出来ます。専門も極め、研究もわかる、そして専門外の疾患だってよく分かる。「スペシャリストなジェネラリスト」、慶大眼科だから目指せる欲張りな高みを一緒に目指してみませんか?

   

鳥居 秀成 先生(平成18年入局)
慶應義塾大学医学部眼科学教室 助教


はじめまして。現在病棟サブチーフをしております鳥居と申します。私はまだ研究には携わっておらず臨床をメインにやっておりますが、屈折矯正・水晶体班では難症例の白内障手術を含めた臨床のみならず、根岸先生のクールで熱い御指導のもと英文論文の書き方や海外での学会発表の仕方などについて大学ならではの勉強ができており、日々成長を実感しています。熱い思いを是非一緒にぶつけましょう!!

   

平山 雅敏 先生(平成20年入局)
慶應義塾大学医学部眼科学教室 助教


慶大眼科には個性あふれる先生方がたくさんいらっしゃいます。多くの先輩と同期、後輩に囲まれて日々を過ごしています。眼科医として土台を築く時期に、多くのすばらしい仲間がいると実感できることはとても心強いです。入局したての頃、ひとつ上の先輩と常に一緒に行動し、診察手技や手術の方法、考え方についてマンツーマンで教えてもらえました。朝のクルズスでは、眼科学全領域のわかりやすい講義を受けました。これは、業務の中で起きた疑問を解決するのにとても役立つのと同時に、先生と仲良くなるチャンスでもありました。自分が受けたすばらしい教育を、これから入局される先生方も受けることができるようにがんばりたいと思います。慶大眼科の教育システムは、眼科入門にぜひおすすめです。

   
テーマ2【慶大眼科で手術力を向上させよう!】
慶大眼科の眼科研修は、大学病院ではもちろん、関連病院においても継続して行われます。皆さんにとっては、「いつ手術ができるようになるの?」「出向先でひとりになってしまうことはあるの?」といった不安を抱えていらっしゃるかと思います。慶大眼科の研修病院は、すべて指導医がいて手術施設のある“教育ができる”病院です。関連病院は東京都、神奈川県、埼玉県、千葉県、栃木県を中心とした首都圏に集中しています。また、公平な制度によって研修者の希望を加味した人事を行い、皆さんの夢を手助けできる研修をつくります。さて、今度は臨床の第一線で活躍されている先生方の声をお聞きいただきたいと思います。

篠田 肇 先生(平成8年入局)
慶應義塾大学医学部眼科学教室 助教


私は網膜硝子体手術を専門にしています。ミクロの膜を剥いだり、神経線維の膜である網膜を当たり前のように触って生活しています。でも、はじめから出来たわけではありません。ポリクリでのマイクロ実習で、つい肉眼で豚眼に虹彩切除していたのが懐かしい。手術は練習したり、助手として手術を見るだけでも上達します。そして上達が即患者さんにフィードバックされます。そんな手術の上達経験を皆さんも一緒に体験しましょう!

   

市橋 慶之 先生(平成18年入局)
慶應義塾大学医学部眼科学教室 助教


私は入局当初より「角膜」に興味がありました。最初の1年2ヶ月は慶應義塾大学病院で幅広い分野の研修をし、その後は希望により、角膜移植件数が日本最多である、東京歯科大学市川総合病院で研修させていただく機会を得ました。白内障手術はもちろんのこと、3年目にして角膜移植を学ばせていただきました。このように、興味ある分野に強い関連病院での研修ができ、成長も速いと思われます。研修プログラムも充実していますので、是非入局をお待ちしています。

   

鈴木 亜鶴 先生(平成19年入局)
国家公務員共済組合立川病院 眼科


この1年6ヶ月、関連病院に出向し、206例の白内障の手術を、上級医の指導のもと術者として完投し、充実した後期研修を送っています。このように豊富な症例を経験できる関連病院があり、素晴らしい指導医に恵まれていることも、慶大眼科の魅力の一つであると思います。将来、主に臨床医を志す方は是非慶大眼科にいらして下さい。

   
テーマ3【慶大眼科は立地も素晴らしい!】
“鉄は熱いうちに打て”。眼科の基礎をつくる大切な研修期間を、東京で過ごしてみませんか。慶大眼科には、後期研修を機に上京された先生、実家が東京近郊であるということで入局された先生もたくさんいます。もちろん、東京で自分を試したい!という先生も。 慶應義塾大学病院は、東京都新宿区信濃町にあります。新宿御苑、神宮外苑に囲まれ、都心ながら緑あふれる素晴らしい立地です。夏には神宮の花火がすぐ横で打ちあげられ、病院の窓から東京タワーや新宿高層ビル群が見えます。他大学も近隣同士で交流でき、学会や勉強会を通じた人的交流や情報交換も盛んです。慶大眼科では、勉強はもちろん、楽しい飲み会を通じて医局員同士の交流をしています。新人から教授まで、みんな仲良く相談できる!そんな仲間が慶大眼科にいます。

出田 真二 先生(平成12年入局)
慶應義塾大学医学部眼科学教室 助教


私が九州の片田舎から上京してきて10年の月日がたちました。初めのころは標準語も上手に喋れず電車の乗り方もよくわからないような状態でしたが、今では標準語は流暢に使いこなし電車の乗り換えも2回くらいならなんとかできるようになり、偽都会人として振る舞っております。慶應大学病院は新宿や六本木、青山などなにかと話題の場所がとても近くて遊ぶには・・いや、社会勉強をするのには絶好の立地条件となっています。夜になると眼科病棟からは新宿の夜景が見え、タクシーに飛び乗れば歌舞伎町もすぐそこです。 当医局は坪田教授のご尽力のおかげで各種専門分野においての研究、臨床、海外留学、開業など医師としてのさまざまな進路をとることが可能となっています。優秀な先輩や後輩に囲まれて和やかな雰囲気で学べることが当医局の特徴だと思います。他の医局に所属したことがないので他大学との比較はできないのですが、私は当医局に入局して後悔したことはありません。みなさんの御入局をお待ちしています。きっと楽しいことがたくさんあると思いますよ。

   

結城 賢弥 先生(平成13年入局)
慶應義塾大学大学院医学研究科博士課程 在学


慶應病院は、総武線信濃町駅から徒歩1分の便利な立地にあります。自転車で10分くらいの距離に表参道、新宿、赤坂、六本木といった大きな繁華街があり、それぞれのライフスタイルに合った生活を送ることができます。また徒歩3分で新宿御苑、神宮外苑の緑に触れることができます。慶應病院は東京生活にとても適した立地にあると思います。

   
テーマ4【女性医師も慶大眼科で大活躍しよう!】
慶大眼科はスタッフの先生に女性の先生も多く、根岸一乃准教授や小沢洋子講師には、医局員はいつもお世話になっています。慶大眼科では、女医会と銘打って女性医師で定期的に飲み会を開催し、ざっくばらんな雰囲気で交流をしています。研究や臨床に打ち込むもよし、結婚後は一時期休んで復帰するもよし、慶大眼科は女性医師の多様な生き方について真剣に考えます。

内野 美樹 先生(平成13年入局)
両国眼科クリニック 院長


山梨大学を卒業し、東京の大学の眼科に入局をしようと思った慶應の第一印象は、「体育会系」。みんな、チームになって一丸と患者さんに向かっているということでした。
部活を決めるのりで、慶應の眼科!と決めたのを覚えております。  医者になり5年目息子が誕生しました。育児休暇の期間も自由に決めることが出来たので、少し育児休暇をとり、楽しく子育てを。「授乳しながらも論文は書ける!!研究は疫学だね」との教授のアイディアで、疫学研究を開始し、今は日本人のドライアイ有病率を研究中です。 現在は、慶應関連の両国眼科クリニックの院長と慶應のドライアイ専門外来を兼任しながら、2児の子育てもしております。慶應大学には、保育所も併設されていたので、保育園に入れない…、と悩むことはありませんでした。
慶應の眼科ならば子育てと仕事をうまく両立できると思います!!子育て女医さんが多いので、育児相談も可能です。 みなさんもいかがですか?

   
テーマ5【先生方の多くの経験が慶大眼科を育てます!】
 「一度は他科に所属したけど、眼科への興味も強くなってきた」「一度社会人を経験してから眼科に入りたい」。慶大眼科は先生方の多様な経歴を歓迎いたします。多くの経験、考え方、価値観。それら全ては眼科に通じます。そして医局員の更なる成長を促します。先生方の経験で眼科の可能性を開いてみませんか?慶大眼科には、転科して入局された先生や、社会人経験のある先生もたくさんいます!

羽藤 晋 先生(平成14年入局)
慶應義塾大学大学院医学研究科博士課程 在学


こんにちは。私は慶応義塾大学医学部を卒業してから、同学内某科に4年間在籍したのち、眼科に転科し、すでに7年がたちました。今現在、臨床・研究とも非常に充実して満足いく生活を送ることができていて、あのとき決断していて本当によかったとつくづく思い返しています。私は臨床とともに研究志向も強かったのですが、眼科は臨床・研究・自分の生活のバランスがとても取りやすく、結果的に自分のニーズを十分に満たしてくれる科で本当にありがたかったです。

   

鴨下 衛 先生(平成20年入局)
足利赤十字病院 眼科


私は初期研修修了後、東京医療センターの救命救急センターのレジデントとして勤務した後、慶大眼科に入局しました。医療には救命という面と、機能の改善という面の二つがありますが、眼科はまさに生体の中でもとりわけ高度な視機能を改善させる分野です。細隙灯顕微鏡による診察に始まり、様々な機器による検査、そしてマイクロ下で行う手術は医師の中でも唯一眼科医のみが行える領域です。救急医であった頃、患者さんはある段階で転科していき、最後まで診ることができないもどかしさを経験しましたが、現在良くも悪くも最後まで責任を持つという立場にやりがいを感じています。転科を考えている先生方には、眼科が特殊な分野であることに不安を感じ、また今までの知識が無駄になると考えている方もおられると思います。しかし少なくとも私は慶大眼科で働くなかで、以前の経験が貴重な財産であると感じています。眼の状態を全身状態と合わせて診断する、合併症を考慮し治療をすすめていく。異なる分野であれ医師としての経験が豊富であればあるほど、良い医療を患者さんに提供できるのではないでしょうか。私はそう信じて眼科医を続けています。ぜひ一度慶大眼科に見学にいらしてください。

   
   
 
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